ABOUT

〜親から子へ、人から人へ受け継ぐ想い〜 博多織は、国が指定した福岡の「伝統的工芸品」。 そして「継tsunagu」は、ウェディングドレスを製造販売する自社ブランド「BLENDA」から派生したギフトブランドです。 博多織ドレスを造り出す行程で、ゲストにもこの素晴らしい故郷の織物を使って“幸せのお裾分けが出来ないか”と考え出されたのが「袱紗ふくさ」でした。 博多織の代名詞、献上柄の縞柄は、大きい縞を「親」、小さい柄を「子」と見立て「親が子を想う」、「子孫繁栄」「家内安全」という意味が込められています。 また、その間に引かれた縞柄は太さにより親と子を表し、それぞれ「子孫繁栄」「家内安全」を表現しています。 親から子へ、またその子供へ受け継がれる「想い」。 伝統的な「お祝儀」という習慣は、日本人の心配りや思いやりの表れ。 そして金封にそのお祝いを包む、ということは、お祝いの「心を包む」のと同じこと。 何とも繊細で美しい文化だと思いませんか。 贈り手も受取り手もほっこりと温かな気持ちになる、そんな「袱紗」を 人生の晴れの日にお使い頂きたいと思います。